40代未経験でも貿易事務になれる?
ひよこ
ひよこファミリーまったりライフ研究所
「貿易事務に資格は必要なの?」 「独学で合格できるの?それともかなり難しい?」
これから資格取得を考えている人にとって、難易度は気になるポイントですよね。
実際には、貿易事務に関する資格の難易度は資格ごとに大きく違います。
貿易事務の資格としてポピュラーなのが「貿易実務検定」 です。
C級が一番易しく、B級→A級と難易度が上がります。貿易事務の現場ではC級、B級で十分なケースがほとんどです。
ワーママの第一歩はC級が現実的。
「寝かしつけ後の30分学習」や「寝かしつけながら耳から学習(音声講義や動画の流し聞き)」でも、数か月で合格を目指せます。
貿易実務検定C級についてはこちらの記事もご参照ください
通関士は国家資格で、難易度は高めです。
合格率は例年10%~20%程度と低く、しっかりとした勉強が必要になります。
ただし、この資格が活かせるのは主に フォワーダー(物流会社や通関業者)勤務 の場合になります。
メーカーや商社の貿易事務では直接活用する場面は少ないため、フォワーダーでキャリアアップしたい人向け の資格といえます。
独学でのチャレンジはかなり高い壁となるので、予備校に通うのが一般的です。
勤務先の仕事内容によっては他の資格が活きることもあります。
貿易事務の資格は「自分のキャリアプランによってどこまで目指すか」が大切です。 初心者の場合は、まず基礎固めとしてC級からスタートするのが安心です。