お金と人生設計
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先取貯蓄と3欠け精神で実現する!ムリなく続く資産形成術

ひよたろ
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はじめに

資産形成やお金の管理において大切なのは、「使い方」よりも「残し方」です。
今回は、シンプルながら効果的な先取貯蓄と、江戸時代から伝わる節約の知恵3欠け精神を活用し、長期的に安定した人生を築くための方法をご紹介します。

今回は、東洋経済オンラインの企画で節約系YouTuberくらまさんによるブロガー東山一悟さん(夢見る父さん)へのインタビュー動画から、人生を豊かにするお金の戦略について考えてみたいと思います。

ブロガー東山一悟さん(夢見る父さん)の著書はこちら

また、こちらの本でも東山一悟さん(夢見る父さん)の寄稿文を読むことができます。

1.先取貯蓄の力

「先取貯蓄」とは、収入を得たらまず一定額を貯蓄し、残りで生活する方法です。
例えば、給料日にすぐ貯金用口座へ振り込む、自動引き落としを設定するなど、「先に取る仕組み」を作ることがポイントです。

本多静六氏の著書『私の財産告白』では、給与の4分の1とボーナスを天引き貯金するという方法が紹介されています。
この習慣を持つことで、無理なく資産が積み上がっていきます。

2.3欠け精神で支出をコントロール

「3欠け精神」とは、江戸時代から伝わる節約術で、恥を欠く・義理を欠く・見栄を欠くという3つの姿勢を意味します。
これを現代流に応用すると、浪費を防ぐ強力なマインドになります。

恥欠く(恥じらい)

少し古びた服や持ち物でも平気でいる。見た目のために過剰なお金を使わない。

動画では、少し薄汚れた格好でもちょっと恥ずかしいと思われても平気なくらいの精神を持っておくこと

義理欠く(義務感)

行きたくない会社の飲み会や、必要以上の人付き合いを減らす。義務感だけの支出を見直す。

動画では、会社の飲み会などはいっさい断ると言っていました。

見栄欠く(人間関係)

ブランド品や高級外食など、他人に見せるためだけの消費をやめる。

動画では見栄を張ってブランド服などを着ないと言っていました。

3.まとめ

お金の運用や資産形成は、一朝一夕にはできません。先取貯蓄の習慣と、「3欠けの精神」価値観をうまく組み合わせることで、長期的に安定した人生を築くことができるでしょう。

成功例に学び、自分自身の心と向き合いながら、一歩ずつ着実に進めていきましょう。
あなたも「先取貯蓄」と「3欠けの精神」を日常生活に取り入れて、より豊かで安心できる未来を手に入れてください

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ABOUT ME
ひよたろ
ひよたろ
30代前半、男、関西在住
理系大学→大学院→JTC研究職→休職中
結婚・子育てで生活が一変し、仕事との両立に悩みました。 その中で家計を見直し、節約とインデックス投資を続けてきました。
自分の試行錯誤の記録として、資産形成・家計管理・休職中の気づきなどを発信しています。
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