休職が長く続いてきて、身の振り方を考えないとなぁと思うようになってきた
こんにちは!ひよたろです。
現在、私は休職中なのですが、気づけば休職期間も長くなり、「回復」から「準備」の段階へと気持ちが移行しているのを感じています。休職の過ごし方については下記にまとめてあります。
そうなると、いよいよ真剣に「今後の身の振り方」を考えないといけないなぁ、と思うようになりました。今日は、今考えている選択肢と、それに対する正直な気持ちを共有したいと思います。
1.現在の仕事に戻るという道筋
まず頭に浮かぶのが、休職中の会社に戻るという選択です。
しかし、メンタルを病んでしまい、ろくに引き継ぎもせずに休職に入ってしまった過去があります。職場でどう思われているのか、戻ったとしてまた同じように働けるのか……そう考えると、復帰はあまり気が進まないというのが正直な気持ちです。
2.キャリアの再構築としての「転職」
何度か面接を受けてみましたが、なかなか自分のスキルを活かせる仕事には受からないのが現実でした。
そもそも、休職明けに「フルタイムで仕事したい」という前向きな気持ちになれていないのに、無理に活動しても結果が出ないのは当然かもしれません。
参考にしたブログにもありましたが、休職後期は「キャリアを具体的に考える」エネルギーが生まれる時期。しかし、まだ本格的な社会復帰に向けた「自信」が完全に持てていない、というのが正直な自己評価です。
3.自分のペースで働く「自営業・アルバイト」
フルタイムが無理なら、責任や時間のプレッシャーが少ない自営業(フリーランス)やアルバイトをしてみたいという思いはあります。心身の負担を減らし、社会との繋がりを持てる働き方です。
ですが、やはり給料面での厳しさは避けられません。生活の安定を考えると、今はまだすぐに踏み出せない道です。
4.今は焦らず、「準備期間」を延長する
ここまで考えて、私が今取るべき最善の道は、「休職を継続し、有意義な準備期間として活用すること」だという結論に至りました。
傷病手当金という支援をありがたく活用しつつ、焦って次のステップに進むのではなく、今は徹底的に土台を固める時期だと決意しました。
【具体的な準備として集中すること】
- メンタルを整える: 心身のバランスを回復させ、万全の状態で復帰できるようにすることに時間を割きます。筋トレなどの運動も心身のバランスを保つのに有効です。
- スキル向上: 復帰後や転職に役立つスキル(今行っているブログでのアウトプットによるライティングスキルなど)を身につけることに集中します。資格取得も進めていきます。
危険物甲種の取得しました。下記に合格記を載せてます。
休職期間は決して無駄な時間ではなく、自分を見つめ直し、成長のための大切なステップです。
無理に身の振り方を決めるのではなく、この「準備期間」を経て、自信をもって次のステージへ進むための道筋をじっくりと作っていきたいと思います。
