FIRE系YouTuber比較表【登録者10万人以下編】
こんにちは、ひよたろです。
私は資産形成を進めるうえで、FIRE(経済的自立・早期リタイア)を実践している方々の動画をよく視聴しています。
他の方の取り組みや考え方を知ることで、自分の生活や資産運用を客観的に見直すことができると思っています。
……とはいえ、単純に「見るのが好き」というのが一番大きい理由かもしれません(笑)
前回の記事では、登録者1万人以下のFIRE系YouTuberをまとめましたが、
今回はその続編として、登録者10万人以下(2025年11月時点)のFIRE・資産形成系チャンネルを一覧にして比較してみました。
(データは2025年11月時点のものです)
| チャンネル名 | 登録者数 | FIRE状況 | 年代 | 資産額 | 家族 | 住居 | 特徴・コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ぱすたお家のFIRE戦略ch | 99,300 | サイドFIRE | 不明 | 1億円 | 妻+子1人 | 不明 | FIRE・資産形成について発信。FIREコミュニティ「FIRECAFE」を運営。堅実な資産構築と情報発信が特徴。新NISAについて初心者向け著書も出版 |
| セミリタイア目指す夫婦 もりげ | 74,300 | FIRE未 | 30代後半 | 不明 | 妻+子2人 | 不明 | 子育てしながらセミリタイアを目指す夫婦。貯金・投資を中心に、ユーモアを交えた動画が人気。 |
| 勢いでセミリタイアしたコムたろの生き方の話 | 67,200 | サイドFIRE | 30代後半 | 6,000万円 | 妻+子1人 | 持ち家 | 「勢いで退職」からFIREを実現。家庭・車・持ち家すべて揃った“逆FIREコンプリート”。書籍出版もあり。※ひよたろも読了済み。 |
| 【FIRE】今すぐ仕事辞めたい ツマジー with ヘイジー | 13,800 | FIRE未 | 不明 | 3,000万円 | 夫+子1人 | 不明 | 子育て世代の高配当投資夫婦。FIREを目指しながら世界一周を計画中。夫ヘイジーによる書籍も2冊出版。 |
| ちゃすく【FIREや資産形成の動画投稿中】 | 12,800 | FIRE未 | 20代後半 | 不明 | 独身 | 不明 | 在宅勤務の会社員。副業としてYouTube・ブログを運営。独自ツールで資産取り崩しシミュレーションを公開。 |
| ハヤブ【資産500万円で会社を辞めてセミリタイアした男】 | 10,100 | リーンFIRE | 不明 | 500万円 | 独身 | 賃貸 | わずか500万円でセミリタイアを実行。低コスト生活・投資・働き方についてリアルな見解を配信。毎週ライブ配信あり。 |
💡 登録者10万人以下のFIRE系チャンネルに見られる傾向
登録者10万人以下のFIRE系YouTuberたちは、FIREを「夢」ではなく「現実のライフスタイル」として発信しているのが特徴です。
前回の“1万人以下編”と比べると、視聴者層が広がり、家族持ちや30〜40代の現役世代が多くなっています。
ここでは、いくつかの共通点を紹介します👇
🏡 家族とともにFIREを目指すチャンネルが増加
夫婦・子育て世代のチャンネルが目立ちます。
「家族を守りながらリタイアを目指す」というリアルな視点が、共感を呼んでいる印象です。
ツマジーさんの夫ヘイジーさんの書籍に子持ちサイドFIREのための資産形成術・副業術・思考法が書かれています。
💼 FIRE達成後の“生活”を発信する人が多い
資産額の公開や投資内容だけでなく、FIRE後の日常やメンタル面を語る動画が増えています。
「FIREして終わり」ではなく、「FIREしてからどう生きるか」に焦点が移りつつあります。
コムたろさんの書籍にFIRE後の生活について語られています。
↓ひよたろの感想
📈 情報発信の幅が広い
FIREだけでなく、副業・節約・ライフハック・家計管理など、生活の質を上げる実践的コンテンツが多く見られます。
ぱすたおさんの書籍で資産形成に必須とも言える初心者向けの新NISA投資術を紹介しています。
↓ぱすたおさんはYoutube以外にもFIREコミュニティーを主催して情報発信を行っています。
🔮 今後の予定と次回予告
次回は、いよいよ登録者10万人以上〜編を予定しています。
人気チャンネルが多く、FIREムーブメントを広げた“中核層”として分析のしがいがあります。
また、「このチャンネルも入れてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントやSNSで教えてください。皆さんの意見をもとに、より正確で網羅的なFIRE系YouTuberマップを作っていきます。
🧩 まとめ
登録者10万人以下のFIRE系YouTuberは、家族や仕事を持ちながらも「自分の理想の生活をデザインする」姿を見せてくれます。
FIREは“脱サラ”だけでなく、“人生の選択肢を増やすための手段”として広がっているのかもしれません。
