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腰を痛めてしまいました…【骨盤との癒合が判明】

ひよたろ

⚡️ある日の異変:腰に走った「ピキッ」

先週の月曜日、いつものようにジムへ向かうため自転車を漕いでいる最中、腰に一瞬「ピキッ」という鋭い痛みが走りました。

最初は「少し変だな?」程度だったのですが、その後、調子がどうにも出ないのでマクドナルドで一休みしていると、痛みがどんどん増してきて、最終的には歩くのも苦痛なほどの激痛に。やむなくトレーニングを諦め、そのまま帰宅することになりました。

その日は一日中、動けずに寝たきりで過ごすことに…。


🏥整形外科での衝撃の事実

翌日、すぐに整形外科を受診し、レントゲンを撮ってもらいました。

そこで判明したのが、私の腰の構造に関する衝撃的な事実でした。

なんと私は、腰椎の一部が骨盤の一部(仙骨)と癒合して、腰椎が4個になっていることが判明したのです!

通常の人は腰椎が5個ありますが、私の場合は4個で動かしていることになり、その分、腰に負担がかかりやすく、一般の人よりも腰を痛めやすい体質であるとのことでした。

今回は幸い、腰椎そのものが原因ではなく、単に筋肉を痛めただけとの診断でしたが、今後、腰のダメージには細心の注意を払わなければならないと痛感しました。


💊一週間の療養と崩れたリズム

診断後は、痛み止めと炎症止めの薬をもらい、一週間、自宅で療養することになりました。

日課としていたジムでのトレーニングができなくなり、一日のリズムをうまく作れない日々が続き、心身ともに辛い時間を過ごしました。

  • 日課の崩壊:運動不足によるストレス
  • 生活リズムの乱れ:時間の使い方が不安定に

一度崩れた生活リズムは、なかなか元に戻すのが難しいものですね。腰の状態は良くなってきているにも関わらず、なかなかジムへの一歩が踏み出せずにいます。

休職中ということもあり、自分で生活や仕事のリズムをコントロールしていかなければなりません。この「リズムの立て直し」は、今後の大きな課題として改善していきたいと強く思っています。


⚠️【注意喚起】整骨院と保険適用について

今回のケガを通して、改めて日常のケガに関する知識を確認しましたので、皆さんにも情報共有させていただきます。

日常的なケガ(単なる筋肉痛、疲労回復など)で、整形外科ではなく「整骨院」や「接骨院」に行った場合、健康保険の適用外となるケースがあるとのことです。

  • 保険適用となるケース:骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れなど、原因がはっきりしている急性または亜急性の外傷に限られます。
  • 保険適用外となるケース:単なる肩こり、疲労回復、慰安を目的としたもの、症状の改善が見られない長期の施術など。

国民健康保険組合のサイトにも詳しい情報が掲載されているので、気になる方はご自身の健康保険組合の情報をご確認ください。

💡 参考リンク:https://www.ty-kenpo-kikin.or.jp/kenpo/benefit_index/sick/boneset


💡今後の目標

今回の件で、自分の体の特殊性を知ることができました。これを機に、無理のない範囲で体幹を鍛えるなど、腰に優しいトレーニングを取り入れていこうと思います。

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ひよたろ
30代男
「心のゆとり」と「経済的なゆとり」の両立を目指すひよたろ(30代前半、関西在住)。仕事の悩みがきっかけで休職後、お金の不安を解消することの重要性に目覚める。地方での家計管理、節約術、資産形成を実践的に発信中です。
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