汗を流して、昼から呑む!神戸・垂水駅前で楽しむ至福の「男一人飲み」
神戸のベッドタウンとして知られる垂水(たるみ)。海も近く、駅前には商業施設や飲食店が立ち並ぶ、活気ある街です。今回は、そんな垂水駅周辺で、心も体もリフレッシュできる「サウナ&昼飲み」を満喫してきました!
サウナの入り方について自分は下記の本で学びました。
男一人で気ままに楽しめる、おすすめの立ち寄りスポットをご紹介します。
【10:00〜12:30】まずは汗を流してデトックス!「太平のゆ」でサウナを満喫
朝一番に訪れたのは、垂水駅から少し足を延ばしたところにある人気の温浴施設「太平のゆ」さん。

- サウナーの皆様へ! 広々としたサウナ室でしっかりと汗をかき、キンキンに冷えた水風呂でクールダウン。午前中のサウナは格別です!最高の“ととのい”を体感し、昼呑みへの準備は万端。心身ともにリフレッシュして、さあ、街へ繰り出します!
今回はスタンプカード20個貯まった特典により入湯料は0円でした。
【12:40〜13:45】駅前酒場「どんがめ」で昼呑みスタート!
サウナ後の最高の状態で向かったのは、垂水駅前の好立地にある「どんがめ垂水駅前店」さん。

- ドリンク情報:サワー系は少し薄めに感じたので、もしハッピーアワーの時間帯であれば、ビール類を注文するのが賢明かもしれません。

そのほかのドリンクメニューも豊富でした。(日本酒の店長のおすすめは品切れでした。。)


- フード情報:リーズナブルでかつ品数もあり、ランチメニューもあるのでワンドリンク+ランチでもコスパよく昼飲みができそうです。(ちなみに唐揚げの持ち帰りをお願いしている方がいましたが、ダメだそうです。)



- 絶品!ニンニクオイル焼き:今回注文した「ニンニクオイル焼き」の油は胡麻油を使用香ばしさが食欲をそそります。ちなみに、金曜日は「倍盛り」になります。!(写真は金曜日に行ったので倍盛りの写真です。)

- ほっこりエピソード:隣のお客さんが頼んでいた「トマトスライス」を見て、どうやら塩を欲しがっている様子だったので、自分の卓にあった塩をシェア。ちょっとした交流も一人飲みの醍醐味です。
1軒目2杯とサワー3杯、オニオンスライスとニンニクのオイル焼きで合計1473円でした。

【13:50〜14:40】角打ち気分で立ち呑み!「たるみスタンド」
2軒目は、気になっていた立ち呑みのお店「たるみスタンド」へ。

- 魅力的な価格:なんといってもビール250円という価格は、飲兵衛にはたまりません!

- お店の雰囲気:毛先が金髪の女性店長さんを筆頭に、女性2人でテキパキとお店を回されています。活気があって入りやすい雰囲気です。
- フード情報:豊富で何を食べるか迷ってしまう。。


- おすすめの一品:こちらでいただいた自家製唐揚げは絶品!ビールのお供に最高でした。(こちらの写真は半分食べた後に撮るの思い出してと写真撮ってます。)

2件目はビール3杯と唐揚げとチーズチキン大葉巻きを食べて合計1425円でした。

※この後、少し飲み過ぎたため、一度と休憩を挟んで、頭をリフレッシュ(本屋で休憩)しました。
【15:00〜】隠れ家的居酒屋「まんま」で女将さんと語らう
休憩後、最後に向かったのは、女将さんお一人で切り盛りされている居酒屋「まんま」さん。

- ちょい飲みセット:まずは「ちょい飲みセット」を注文。ビール、酎ハイ、ハイボールの他に日本酒と梅酒もあるのがうれしいところ。


- 会話:女将さんと、魚の捌き方や子供の好き嫌いについてなど、アットホームな会話で盛り上がりました。
- お店のエピソード:
- こちらのお店では、常連さんから魚やジビエの持ち込みがあることもあるとのことで
- 開業6年で、毎年常連さんと旅行に行かれるほど深い交流があるとのこと。
せんべろセット(ビールと日本酒1合)と日本酒1合で合計:1500円でした。

まとめ
垂水駅周辺の「男一人飲み」は、サウナでリフレッシュしてから、昼間からハシゴ酒という最高のコースを満喫できました。どのお店も、一人でも温かく迎え入れてくれる雰囲気があり、特に「まんま」の女将さんとの会話は、旅の素敵な思い出になりました。
ビールと酎ハイを9杯と日本酒2合おつまみ6品食べて合計:4398円でした。
久しぶりの一人飲みで楽しくてはめを外してたくさん飲んでしまいました。。
次回はもう少し控えめにしたいところ。
サウナ好き・昼呑み好きの方、ぜひ神戸・垂水でこのコースを体験してみてください!
