2025年12月買ってよかったもの|みてねおもいでフォトフレームを祖母にプレゼント!
こんにちは!ひよたろです。 毎月恒例の「買ってよかったもの」2025年12月号を発表します。
今回ご紹介するのは、家族アルバムアプリ「みてね」専用のデジタルフォトフレーム、「みてねおもいでフォトフレーム」です。 ひよたろのおばあちゃんがひ孫の写真を見られるように、プレゼントとして購入しました。 今回はおばあちゃんに渡す前の「事前の連携設定」をメインに紹介します。
みてねおもいでフォトフレームの製品特徴
設定の前に、まずはこの商品のスペックや特徴を簡単にまとめます。
注意点: バッテリー非搭載のため電源接続が必須であり、コードレスでの使用はできません。 また、無料プランでは表示される写真が直近の11枚に制限されるため、フル活用には「みてねプレミアム」への加入が推奨されています。
基本仕様: 10.1インチ(1280×800)のタッチスクリーンを搭載しており、iPadなどのタブレットに近いサイズ感です。
価格: 税込16,500円。
最大のメリット: アプリに写真をアップロードするだけで、遠隔地のフォトフレームへ自動で写真や動画が反映されます。
開封と内容物の確認
こちらが外箱とパッケージの内容です。

- フォトフレーム本体
- かんたんセットアップガイド
- 充電器(ACアダプタ)
- 専用スタンド

フォトフレームの裏側には、付属のスタンドを取り付けるスペースがあるほか、フックなどで壁に吊り下げるための穴も用意されていました。

事前の連携設定(セットアップ)
おばあちゃんがすぐに使えるよう、自宅で事前に設定を行いました。
- 起動: 電源を入れるとロゴが表示され、約30秒ほどで待機状態になります。


- Wi-Fi接続: 画面の指示に従い、ネットワークに接続します。

- アプリ連携: 画面のQRコードを読み込んでログインします。
- ※私のスマホ(中華スマホ)ではQRからアプリを開けなかったため、メールアドレスとパスワードでログインしました。

- ※私のスマホ(中華スマホ)ではQRからアプリを開けなかったため、メールアドレスとパスワードでログインしました。
- 表示設定: 連携後、どの子供の写真を表示するかを選択して完了です。(nanobananaで写真をいじってもらったので少しおかしい部分は目をつぶってください。)
このように事前に設定を済ませておけば、プレゼント相手の自宅ではWi-Fiにつなぐだけで使い始められます。
実際に使ってみた感想
設定後は、初期設定の30秒ごとに写真が切り替わります。
ひよたろ家は「みてねプレミアム」に入っていないため写真のみの表示ですが、共有している妹夫婦がプレミアムに加入しているため、妹夫婦の方は写真の他に動画も流れます。 当然ですがプレミアム加入済みの妹夫婦の子供の方が表示される回数は多くなりました。
画面をタップすると設定が表示されますのでアプリの他こちらからも表示設定等を変更できます。

また、画面をタッチして開く設定メニューからは「スリープモード」の切り替えが可能です。 スリープ中は画面を完全に真っ暗にするか、時計を表示するかを選択できるため、夜間は置き時計としても活用できます。

まとめ
「みてねおもいでフォトフレーム」は、スマホをあまり使いこなせない祖父母世代へのプレゼントとして非常に優秀なアイテムです。
「写真をアップロードする」という日常の動作が、そのまま離れた家族への共有につながる点は非常に便利だと感じました。 これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
過去の買ってよかったものについては下記のとおりです。
