朝から呑んで、マンガとサウナで悦に入る。姫路で過ごす「男の一人休日」満喫レポート
ひと月ぶりにまとまった時間が取れたので、「一人でぶらぶらしよう企画」の第2弾を決行してきました!
前回は神戸・垂水でのサウナ&昼呑みでしたが、今回は場所を移して「姫路」を舞台に、朝からどっぷりと自分を甘やかす休日を過ごしてきました。
▼第1弾:垂水編の記事はこちら
【9:00〜10:30】朝8:30から呑める幸せ!「みんなの立ち呑み」
今回の旅は、サウナに入る「前」からエンジンをかけていきます。 お邪魔したのは、なんと朝8:30から営業している居酒屋『みんなの立ち呑み』さん。

圧倒的コスパの「得とくセット」からスタート
ここでまず頼むべきは、「得とくセット(600円)」です。
- セット内容: 生ビール(他のドリンクも選択可)+串カツ2本+選べる1品(自分はすじ豆腐をセレクト)
- ここがポイント: 単品ビールが440円なので、実質プラス160円でつまみが3品付いてくる計算。これぞ朝呑みの聖地!



選べる1品は入口近くのお惣菜コーナーから持ってきて、必要があれば店主さんにレンジで温めてもらえます。


今回の飲みメニュー
この日はセットの生ビールを皮切りに、以下のメニューを追加しました。
- ハイボール(440円)
- 日本酒:上善如水(590円 / 180ml)
セットと合わせて合計1,630円。朝から「上善如水」ですっきりと喉を潤し、最高の仕上がりで次の目的地へ向かいます。
【10:30〜12:00】「華楽の湯」でikiサウナと温泉に癒やされる
朝呑みの後は、徒歩で「姫路キャッスルグランヴィリオホテル」内にある温浴施設、『華楽の湯(かぐらのゆ)』へ。

ここは大小合わせて5種類のお風呂に加え、本格的なサウナ、岩盤浴(追加料金必要)などが揃う癒やしの空間です。
サウナのコンディション
- サウナ室: 温度は80℃前後。熱すぎず、じっくりと汗を流せるちょうどいい温度設定で、非常に心地よく過ごせました。
- 水風呂: 少し浅めでコンパクトな造り。一度に入れるのは2人までといったサイズ感ですが、サウナ後のクールダウンには十分です。
利用の流れ
- 券売機で大人(平日1,000円)と館内着(300円)の券を購入。

- 受付で靴箱の鍵と一緒に券を渡せば受付完了!
宿泊してじっくり楽しみたい方はこちら!
兵庫県姫路市三左衛門堀西の町210 [地図]
【12:00〜16:00】1万6千冊の誘惑。コミックコーナーで読書に耽る
サウナとお風呂でスッキリした後は、館内着に着替えて受付横の階段を上がり、2階のコミックコーナーへ。 ここは、館内着をレンタルしていれば日帰り利用者でも自由に利用できるのが最大のメリットです。
蔵書数はなんと約16,150冊!マンガ好きにはたまらないボリュームです。

読みたい本を事前にチェック!
「どんな本があるか気になる」という方のために、私の方で独自に蔵書リストを作成しています。お目当ての作品があるか、ぜひ覗いてみてください。
▼「華楽の湯」コミックコーナー蔵書リストはこちら
まとめ:姫路の「一人休日」はコスパも満足度も最強
「朝から呑んで、風呂に入って、漫画を読み耽る」 一見シンプルですが、これこそが究極の「悦」に入る過ごし方。これだけ楽しんで、お財布にも優しい姫路のポテンシャルには驚かされます。
姫路駅からも近く、仕事帰りや観光ついでに立ち寄るのもおすすめです。 皆さんも自分だけの「一人時間」を楽しみに行ってみてはいかがでしょうか?
姫路に宿泊して、クラブラウンジを利用してお酒を楽しんだ話もおすすめです。

