【2026年Q1報告】新年度スタート!今年の抱負、進捗はどう?「ゆるく、でも着実に」歩んだ3ヶ月
みなさん、こんにちは! 4月になり、新年度が始まりましたね。新しい環境に身を置く方も、そうでない方も、心機一転という時期でしょうか。
さて、以前こちらの記事で紹介した「2025年の振り返りと2026年の抱負」です。

早いもので2026年も3ヶ月が経過しました。 今回は、新年の抱負として立てた目標がどれくらい守れているのか、1月〜3月の「四半期報告」として振り返ってみたいと思います。
「目標を立てっぱなし」にせず、定期的におさらいすることで、自分自身のモチベーション維持にも繋げていきたいです。
ブログ記事を週2本以上書く
【結果】1月〜3月の合計:22記事(ひよたろ担当分)
目標の「週2本」には一歩届かず……! 1月は好調でしたが、月を追うごとにペースダウンしてしまいました。
1月:11記事
目標も立てた直後でブログ熱があった頃。まぁ、それでも3日に1記事位が自分のキャパ的に限界なのかなと感じました。資産3000万円を突破して資産形成も順調といった形でした。
2月:8記事
ギリギリ目標達成。ブログを始めて半年でわずかでも収益があったことは嬉しいことでした。
3月:4記事(ひよたろ)
あまりブログ更新できず週1記事ペースに、、本を読むのが楽しくなってました。
3月:11記事(ひよこ)
ひよこ(妻)が少し時間ができたので、久しぶりにブログ記事を書いてくれました。
ひよたろ家でラムーの記事がよく読まれています。
年間で読書100冊
【結果】1月〜3月:18冊
年間100冊ペース(月8〜9冊)に対して18冊。少し遅れ気味ですが、3月から読書欲が加速しているので、ここから巻き返していけそうです。 これまでに読んだ中で、特におすすめの著者や書籍をピックアップします。

pha(ファ)著
pha(ファ)さんは、日本の元ギーク、ブロガー、そして作家として知られる人物です。「日本一有名なニート」として一躍注目を集め、現在は執筆活動を中心に活動されています。
森永卓郎著
森永 卓郎(もりなが たくろう)さんは、日本の経済アナリストであり、タレント、経済学者(獨協大学経済学部教授)としても幅広く活動していた方です。
ちきりん著
ちきりんさんは、日本で最も影響力のある社会派ブロガーの一人であり、文筆家としても活動されている人物です。
「Chikirinの日記」というブログを2003年から運営しており、独自の切り口で社会問題、キャリア、経済、ライフスタイルなどを分析するスタイルで知られています。
モーガン・ハウセル著
モーガン・ハウセル(Morgan Housel)は、世界的に有名な投資家、作家、そして元コラムニストです。
「投資は数字や計算ではなく、人間の心理や感情の産物である」という独自の視点を持ち、複雑な金融の世界を人間味あふれる物語として解き明かす名手として知られています。
料理のレパートリーを増やす
いつも同じような献立(カレーや焼きそばのループ……笑)が続いていたのですが、妻から「飽きてきた」と正直な指摘が。
心機一転、最近は「脱・マンネリ」を目指して以下の活用を始めました。
- 日本ハム「中華名菜」シリーズ: 肉だんごや回鍋肉など、野菜一種類あれば完成する手軽さ。忙しい日や献立に迷った時の強い味方です。
- ヘルシオを活用した「角煮」: 難易度の高い角煮も、ヘルシオで下ゆですれば驚くほど簡単。本格的な味が家で楽しめるようになりました。
体重を5kg減らす
【結果】マイナス2kg成功!
「車を持たない生活」を逆手に取り、移動は徹底して歩き、電車、そして自転車。 週1回のサイクリング(約20km)と、食事に野菜を意識的に取り入れることで、まずは2kg減らすことができました。

終わりに
すべてが計画通りにいっているわけではありません。 でも、立てた目標に向かって、1ミリでも進んでいる自分を認めてあげることが大切かなと思っています。
特に休職中は、ふとした瞬間に自己肯定感が下がりやすくなるもの。 だからこそ、こうして振り返りを行い、「できたこと」にフォーカスして自分を褒めてあげたいです。それが明日への活力に繋がると信じています。
読者のみなさんも、新年度の忙しさに追われすぎず、時には立ち止まって自分のペースを確認してみてくださいね。無理せず、適度に、一緒に日々を過ごしていきましょう。
