1〜3歳の男の子ママ必見!電車好きが夢中になる「鉄板」絵本10選
1~3歳の男の子は電車に興味を持つ子が多いですよね。
我が家の息子もご多分に漏れず、0歳の頃から筋金入りの「子鉄」くんでした。
- 「うちの子、電車を見ると目がキラキラする!」
- 「飽きずに読める絵本がほしい!」
親としては「せっかくなら絵本を通して言葉や想像力を育んでほしい」という気持ちもありますよね。
そこで今回は、1〜3歳の電車好き男子が「もう一回読んで!」と離さなくなる絵本11冊をまとめました。
どの絵本も我が子が実際に愛読していたものです。
これがあれば、忙しい夕方のちょっとした待ち時間や、寝かしつけ前のひとときが、もっと穏やかで楽しい時間になりますよ!
1~3歳男子がハマる厳選電車絵本
がたんごとんがたんごとん
「がたんごとん」という繰り返しのリズムが心地よく、赤ちゃんから楽しめます。
哺乳瓶やコップが次々と乗車してくる様子が可愛らしく、食育にもつながる不思議な1冊。
かんかんかん
繰り返し言葉のリズムが心地良く、おしゃべり練習中の赤ちゃんにとってもピッタリの1冊です。
本を読んだ後もついつい口に出してしまうような中毒性があります。
ふみきりくん
電車ではなく、あえての「踏切」が主人公。
カンカンカンという耳当たりの良いリズムで小さいころから楽しめます。
コンパクトな「おでかけ版」もあり、外出中の「ぐずり対策」としてバッグに忍ばせておくのも最適です。
せんろはつづく
「川があったらどうする?」と、子供と一緒に考えながら読み進められるお話。
電車だけでなく動物などの描写も柔らかく描かれています。優しい気持ちになれる絵本です。
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
前から読むと「行き」、後ろから読むと「帰り」になるユニークな絵本です。
トンネルを抜けるたびに変わる景色が本当に綺麗です。
しゅっぱつしんこう!
特急、急行、普通列車と乗り継いでいく様子を描いた名作です。
国鉄時代の電車なので少しレトロですが、丁寧な描写は令和の子鉄たちの心もわしづかみにします。
英語版もあるので、英語に興味がある子どもにも英語版もオススメ。
にっぽんちず でんしゃじてん
ひらがなや地図に興味を持ち始めたころに最適な1冊。
電車をきっかけに都道府県や文字が学べるのが魅力です。
地域の特産品などもイラストで描かれていて、「今度ここに行ってみたいね」と家族旅行の計画を立てるのも楽しいです。
正直、大人が読んでも発見がたくさんあって面白いですよ。
しんかんくんシリーズ
新幹線の「しんかんくん」のお話です。
かわいい新幹線のイラストとほっこりするエピソードはどんな子どもにも人気です。
はしる!新幹線スーパーこまち
大人気の「こまち」の連結シーンなどが描かれていて、新幹線ファンにはたまらない1冊。
こまちが走行する描写がドラマチックに描かれていて、わくわくしながら読み進められます。
はしる!新幹線「のぞみ」
東海道新幹線沿線の子どもたちには「こまち」より「のぞみ」が身近かもしれません。
のぞみが疾走する描写にわくわくが止まりません。
まとめ:絵本は親子を繋ぐ「特等席」
1〜3歳の時期は、言葉が爆発的に増える黄金期。
大好きな電車の絵本なら、子供たちは驚くほどの集中力で言葉を吸収してくれます。
大好きな絵本を膝の上で広げれば、そこは親子だけの特等席。
ぜひ、お子さんと一緒にお気に入りの1冊を見つけて、穏やかな読書タイムを過ごしてくださいね。
