2026年7月度 投資資産公開:ついに2,800万円突破!残高不足のハプニングを乗り越え資産は過去最高へ
こんにちは!ひよたろです。いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、恒例の2026年7月時点の私の投資資産を公開します。定期的に資産状況を振り返ることは、自分の現在地を知り、これからの目標を再確認する上でとても大切な時間ですよね。
この記事が、皆さんの資産形成のヒントやモチベーションアップにつながれば嬉しいです。
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個人的な感想になりますが、UIが直感的で操作しやすく、「マネックス銘柄スカウター」などの分析ツールが用意されている点が使いやすいと感じています。
もちろん、SBI証券や楽天証券も人気のある証券会社ですが、ツールを使ってじっくり銘柄分析をしたい方にとっては、マネックス証券が合うと感じるケースもあると思います。気になる方は、公式サイトで詳細を確認してみてください
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※証券口座の選択は、ご自身の投資スタイルや目的に応じてご判断ください。
資産状況(2026年7月10日時点)
まずは、2026年7月10日時点の具体的な資産状況をご紹介します。
(生活防衛費や余裕資金は除いた、投資運用中の純資産です)
| 資産カテゴリ | 評価額 |
| 米国株(インデックス・ETF等) | 16,712,268円 |
| 全世界株(インデックス) | 3,334,022円 |
| 日本株(個別株・投信等) | 3,093,965円 |
| 定期預金(投資待機資金) | 5,000,000円 |
| 合計 | 28,140,255円 |
前回公開時より717,273円の増加となりました!
運用資産単体でついに2,800万円の大台を突破です! 実は今回、いつもの定期積立についてちょっとしたハプニングがありました。楽天証券の口座を振替33,333円を銀行引き落としにしていたのですが、たまたま残高不足になってしまい引き落としが実行されず(泣)……
そのため、今月はマネックス証券での100,000円のみの積立となりました。
今後はこんなことがないように楽天証券での積み立てもしっかりクレジットカード積立に変更して対策を行いました。そんな入金パワーが少し落ちた月だったにもかかわらず、相場の強い後押しのおかげで70万円以上の大幅な増加となっています。
資産推移とポートフォリオの分析:多角的な視点で見る資産推移
今月の市場の動きがどのようにグラフに影響したのか、多角的に分析します。
資産推移グラフ:積立トラブルを跳ね返す、力強いV字回復

【分析】 6月中旬に一度大きく調整が入る局面がありましたが、そこから力強く右肩上がりにV字回復しているのが分かります。グラフ内にある通り、中旬にマネックス証券での100,000円積立を行いました。楽天分の積立が漏れたものの、相場の底堅い上昇トレンドが資産総額を2,800万円台へと一気に押し上げてくれました。
ポートフォリオ構成:米国株が59.4%まで拡大し牽引役に

【分析】 資産合計は28,140,255円に到達。構成比率を見ると、主軸である米国株が59.4%までシェアを広げています。全体の約6割を米国株が占める形となり、成長エンジンとして機能しています。定期預金のキャッシュ比率は米国株の上昇により17.8%と若干下がりましたが、依然として強固な守りを維持しています。
資産クラス別:日米ともに上昇トレンドへ回帰

【ポイント】 クラス別の推移を見ると、青色の米国株が6月下旬から7月にかけて最も力強く上昇しています。また、黄色の日本株も、今月はわずかに上昇トレンドを描いて300万円台の大台に乗せました。日米の資産が足並みを揃えて伸びたことが今月の勝因です。
長期:半年以上の歩みが示す圧倒的な成長力

【ポイント】 2025年9月からの長期グラフを俯瞰すると、その成長角度の凄まじさが際立ちます。当時は2,200万円未満だった運用資産が、わずか1年足らずで2,800万円超へ。積立の失敗や一時的な相場の谷など、短期的な出来事は長期の大きな上昇トレンドの前では「些細な通過点」に過ぎないことが証明されています。
今月の市況と資産増加の要因分析
6月10日から7月10日にかけての、日米市場の動向と資産増加の背景を整理します。
1. 米国市場:地政学リスクの織り込みとハイテク・マクロ指標の好転
先月まで警戒されていた米国対イランの地政学リスクについて、市場が過度な懸念を和らげ、徐々に織り込みが進みました。さらに、米国のインフレ指標が落ち着きを見せ、利下げへの期待感が改めて高まったことでマクロ環境が好転。主力ハイテク株を中心に買い戻しが入り、S&P500などの主要指数が右肩上がりに推移しました。円安ドルの維持と株高の恩恵をダイレクトに受けて評価額が激増しました。
2. 日本市場:企業業績の再評価と買い戻しによる復調
日本株市場も、中東情勢への過度な警戒感が和らいだことを受け、売り込まれていた優良銘柄を中心に力強い買い戻しが入りました。為替の円安基調が輸出企業の業績を下支えするとの見方も強く、先月までの激しいボラティリティ(乱高下)を脱して堅調に推移したため、米国株の上昇と相まって資産全体の底上げに大きく貢献しました。
今後の展望と目標:基本方針の徹底
少し積立設定でのハプニングがありましたが、私の基本方針は変わりません。今後も「米国株インデックスを中心とした長期積立」を徹底し、コア資産の成長に注力していきます。
今回のハプニングを通じて、自動で確実に買い付けが行われる「クレジットカード積立」への一本化というポートフォリオ管理の再調整を行うことができ、今後の目標達成に向けた道筋がより明確になりました。
短期的な値動きやうっかりミスに一喜一憂せず、この強い信念を持って引き続き淡々と積立を継続していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!次回の資産公開もぜひ楽しみにしていてくださいね!

