ひよたろ流 資産100万円への道:意識を変えれば誰でも貯まる!「貯める力」の原点
こんにちは、ひよたろです!
これまで、資産1,000万円(前回の記事はこちら)そして2,000万円(最新の記事はこちら)を達成するまでの道のりをお話ししてきました。
「すごい!」「私には無理そう…」と思われた方もいるかもしれません。でも、誰にでも必ずスタートラインがあります。
今回は、資産形成の最初の山場である「100万円」を達成するまでの、私の原点となる道のりをお話しします。これから資産形成を始める方にとって、最も参考になる内容だと思います!
達成までの道のり:39カ月間の「無意識貯金」時代
私が資産100万円を達成するまでにかかった期間は約39カ月間でした。

この時期は、正直に言って「資産形成」を意識していたわけではありません。まさに「無意識貯金」の時代です。
当時の「貯め方」:使い残し貯金と会社の制度
当時の私の家計は、次の通りです。
- 入ってきた収入は特に気にせず使う。
- 月末に口座に残ったら、それを貯金に回す。
唯一、意図的にやっていたのは、会社の**積立貯蓄(財形貯蓄など)**の制度を利用していたことです。給与から天引きされるため、強制的に貯金はできていましたが、それ以外の行動は全て成り行き任せでした。
【この時期の結論】 この方法でも時間はかかりますが100万円は貯まります。しかし、貯蓄スピードは遅く、資産形成のロードマップは全く描けていませんでした。
意識を変えたターニングポイント
資産100万円を突破する直前、私の家計に対する意識が大きく変わる出来事がありました。それが「結婚」です。
結婚を機に、「このままなんとなくお金を使っていていいのか?」と真剣に貯蓄について考え始めました。
そこで出会ったのが、YouTubeチャンネル「リベラルアーツ大学(リベ大)」の両学長の動画です。
「お金にまつわる知識(稼ぐ・貯める・増やす・守る・使う)」を体系的に学び始めたことで、「使い残し貯金」がいかに非効率だったかを痛感しました。
100万円の壁を破った「意識的な行動」
リベ大で学んだ直後から、私は資産形成の戦略を根本的に転換しました。
1. 「先取り貯蓄」を導入!
真っ先に取り組んだのが、「先取り貯蓄」です。
- 天引きや自動積立を設定:給与が入ると同時に、一定額を生活費とは別の口座に移す仕組みにしました。
- 「残ったら貯金」から「貯金したら使う」へ意識改革
2. 少額投資のスタート:積立NISA
貯蓄の体制が整った後、すぐに投資の仕組みも導入しました。
- 2020年12月末から積立NISA(年40万円枠)を開始。
「1,000万円までは現預金」という戦略はありましたが、この時期に少額でも投資を始めたのは、「お金を働かせる」という意識を養うためでした。
【結果】目標達成が急加速!
この「先取り貯蓄」と「積立NISA」を導入したことで、貯蓄スピードは劇的に加速しました。
なんと、次のボーナスが入ったタイミングで、あっという間に資産100万円の壁を突破することができました!
100万円の道のりから学んだ最も大切なこと
私の経験から言えることは、資産100万円を貯めるために必要なのは、「収入の多さ」ではなく「意識的な行動」です。
意識的に貯金を行うこと、つまり「貯める仕組み」を作ることこそが、資産形成の第一歩です。
この後次の壁は500万円になることが多いですが、私は今回紹介したことを継続していけば楽に到達できるものと思っています。
この時期に養った「貯め力」こそが、次のステップである1,000万円への土台となりました。
これから資産形成を始める方は、まずは「先取り貯蓄」で100万円を目指してみてください。この経験が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになります。
