ひよたろ流 資産3,000万円への道:新NISAと複利を味方につける「加速」の全貌
こんにちは、ひよたろです!
前回の記事(資産2,000万円への道)から、ついに大きな節目である資産3,000万円を突破しました!
日本における「アッパーマス層」の仲間入りです。1,000万円から2,000万円までも早かったですが、3,000万円への到達はさらにスピードが上がりました。

今回は、「新NISAのフル活用」と「ライフイベントの変化」をどう乗り越えて資産を加速させたのか、その全貌を公開します。
【公開】資産3,000万円までの推移グラフ
見ていただければ一目瞭然ですが、1,000万円増えるごとのスピードが劇的に上がっています。

- 0円 ⇒ 1,000万円:5年9カ月
- 1,000万円 ⇒ 2,000万円:2年6カ月
- 2,000万円 ⇒ 3,000万円:1年9カ月
最初はあんなに時間がかかった1,000万円が、最後は半分以下の期間で達成できています。これこそが、「貯め力」と「増やし力」が合わさった時の爆発力です。
達成時の資産内訳:2,000万円時からの劇的な変化
資産3,000万円を達成した2026年1月11日時点のリアルな内訳と、前回(2,000万円達成時)からの比較です。
| 資産項目 | 金額 | 2,000万円達成時との比較・備考 |
| 預金・現金 | 8,594,195円 | 約154万円減少。新NISAへ積極的に回した結果です。 |
| 株式(現物) | 4,285,939円 | 約42万円増加。保有株の成長もありつつ、一部は売却して投資信託へ集約しました。 |
| 投資信託 | 17,058,858円 | 約1,075万円増加! 前回の約2.7倍。新NISA満額投資と、個別株からの移行が効いています。 |
| ポイント | 83,399円 | 約5.8万円増加。日用品等の支払いを徹底してポイントへ集約。 |
| 合計 | 30,022,391円 | 1年9カ月で1,000万円の積み上げに成功しました。 |
現金と以前持っていた株式の一部を売却し、新NISAの投資信託へ資金を移したことで、より効率的な資産形成へと舵を切りました。
3,000万円を突破するためにやったこと
1. 新NISAを2年間「最速」で満額埋める
この期間の最大のブースト要素は、やはり新NISAのフル活用です。
- 年間360万円×2年=720万円を最優先で投入。
- 成長投資枠についても、高配当株ではなくS&P500などの投資信託へ一括投資する戦略をとりました。

具体的な銘柄選定や、なぜ高配当株ではなくインデックスを選んだのかについては、こちらの記事に詳しくまとめています。
2. 「入金力の低下」を「時間の活用」でカバー
実はこの期間中に休職に入りました。給与収入は減り、ボーナスもなくなったため、普通なら投資を抑えてもおかしくない状況です。
しかし、私は新NISAへの投資を継続することを選びました。
- 自炊の徹底:時間ができた分、手間をかけて自炊を楽しみ、食費を大幅にカット。
- 外食の抑制:なんとなくの外食を控え、浮いた資金をすべて投資へ。
「収入が減った分、時間を使って支出を削る」という戦略で、投資を続けていきました。
3. 子育て世帯としての家計管理(2021年〜)
2021年に子どもが生まれ、子育て世帯として支出が増える時期でもありますが、これまでの「軸」は崩しませんでした。
- 固定費の維持:社宅住まい、車なし生活を継続。
- 徹底した節約術の継続:引き続き固定費の削減を行う。
4. 「思い出」への支出でモチベーションを維持
家族での旅行や外食、子どもとの思い出作りには、けちけちせずにお金を使います。このメリハリがあるからこそ、休職中でも家計管理を前向きに続けることができました。
モチベーションを保つ秘訣:新NISAという「ゴール」
私を突き動かしたのは、「新NISAの非課税投資枠1,800万円を最短で埋める」という明確な目的意識でした。
たとえ収入が一時的に減っても、保有していた株式を整理してでも投資信託へ移し、この枠を埋め切る。その強いゴール意識があったからこそ、今回の加速を支えてくれました。
次なるステージへ:資産5,000万円「準富裕層」へ
資産3,000万円を超えると、いよいよ資産そのものが生み出すお金が無視できないレベルになります。次の目標は、いよいよ資産5,000万円。(その前に4000万円が小目標ですが)
これからも新NISAを最大化して、複利の波に乗って歩んでいきます。
皆さんも、資産1000万円までの期間を耐え抜いてください。
その先には、状況の変化をも力に変えられる「想像以上の加速」が待っています!
【これまでの歩み】
