【厳選】30代ママが選ぶ!失敗しない子供向け英語絵本7選

ひよこ
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最近は小学校に上がる前から英語に触れさせるご家庭、本当に増えていますよね。

「そろそろ英語、やらせたほうがいいのかな?」「でも、高い教材を買って失敗したくない…」と悩んでいるパパママも多いはず。

そんな時、一番手軽で効果的なのが「英語の絵本」です! でも、いきなり難しい本を読ませても子供は飽きてしまいます。

それで英語自体がキライになってしまうことは絶対に避けたいですよね。

大切なのは、親子の時間に「英語って楽しい!」という体験をプラスすること。

今回は、「最初の1冊に読みやすい英語絵本」を厳選してご紹介しますね。

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迷ったらこれ!日本語でおなじみの「英語版」4選

英語に慣れていないお子さんに一番おすすめなのが、すでに日本語で読んだことがある絵本の英語版です。

「これ知ってる!」という安心感があるから、英語でもスッと物語に入り込めるんですよね。

大人も内容を知っているから、読み聞かせるパパママにとってのハードルがグッと下がります。

1. All Aboard!(しゅっぱつしんこう!)

電車好きのお子さんなら、迷わずこれ!
「しゅっぱつしんこう!」のリズムが英語になるとどうなるのか、親子でワクワクしながら楽しめます。

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2. Good Evening Mr. Moon(おつきさまこんばんは)

寝かしつけの定番。
日本語版の優しい雰囲気はそのままに、英語特有の穏やかなリズムで読み聞かせができます。

3. The Goldfish Got Away(きんぎょがにげた)

五味太郎さんの名作です。
一緒に探しながら遊べるので、「ゲーム」感覚で英語に触れられます。

4. Little Chicks(ひよこはにげます)

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逃げ出すひよこたちが可愛すぎる一冊。
短いフレーズの繰り返しが多いので、英語が苦手なパパママでもリズム良く読んであげられますよ。

本場のリズムを楽しもう!海外で大人気の定番絵本3選

次に、海外で長く愛されているベストセラーをご紹介します。

英語ならではの「音の響き」や「独特のリズム」を楽しめるのが特徴。

日本語にはない感覚を養うのにピッタリです。

5. The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)

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言わずと知れた名作。 曜日、数字、食べ物の名前など、基礎的な英単語がギュッと詰まっています。

仕掛け絵本になっているのも子どもが飽きずに読めますよね。

6. Hoot Owl, master of Disguise (ホーホーはらへりフクロウさまだ!)

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絵もかわいいし、フクロウが”Disguise”(変装)してお話を進めていくストーリーもおもしろいので、ワクワクしながら読み進められます。

繰り返し表現もあり、英語のリズム感を感じるのに最適な1冊です。

7. The Cat in the Hat

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英語圏の子供たちが必ず通ると言われるドクター・スースの名作。特にアメリカでベストセラーです。

英語ならではの音やリズムを楽しむのにピッタリです。

まとめ:まずは親子でお気に入りの1冊を

英語の絵本選びで一番大切なのは、「親子で笑顔になれるかどうか」です。

無理にお勉強させよう、単語を覚えさせようとするより、寝る前の布団の中やパパママの膝の上でまずは楽しむ。

その「楽しい思い出」こそが、将来の英語学習の大きな土台になると思っています。

まずは、お子さんが大好きな日本語絵本の英語版から始めてみませんか?

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ひよたろ
ひよたろ
30代前半、男、関西在住
理系大学→大学院→JTC研究職→休職中
結婚・子育てで生活が一変し、仕事との両立に悩みました。 その中で家計を見直し、節約とインデックス投資を続けてきました。
自分の試行錯誤の記録として、資産形成・家計管理・休職中の気づきなどを発信しています。
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