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【資産運用報告】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が過去最高値38,805円を記録。ポートフォリオの含み益推移

ひよたろ
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はじめに:基準価額の穏やかな上昇と現状

こんにちは!ひよたろです。

本日は、私が中核として運用している「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の基準価額が、新たな高値を更新した件と、それに伴う私のポートフォリオの状況についてご報告します。


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最新データ

11月27日現在のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基準価額は、以下の通りです。

過去最高基準価額の更新

38,805円

この数値は、11/13に記録した38,778円を超え、設定来の過去最高値となります。米国株式市場、特にS&P500指数を構成する優良企業の安定した成長力が、このファンドの価値を着実に高めていることを示しています。


ポートフォリオへの影響:含み益の最高更新

私の資産運用においては、米国株インデックスファンドが全体の約57%を占める構成を維持しています。

今回の基準価額の最高値更新は、この高比率の米国株資産を通じて、ポートフォリオ全体に波及し、結果として含み益が過去最高を記録する形となり、2400万円到達が目前となりました。

市場の調整を経験しながらも、長期的な視点での積立投資を継続してきたことの、一つの結果だと捉えています。大きな変動に惑わされず、淡々と積立を継続することの重要性を再認識する機会となりました。


まとめ:継続こそ力

今回の最高値更新は通過点であり、市場は今後も上下を繰り返すでしょう。

しかし、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」という優れた低コストファンドを通して、世界の成長に長期的にベットするという基本戦略を変えるつもりはありません。

引き続き、市場の動向を注視しつつ、冷静に、計画的な積立投資を継続してまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ひよたろ
ひよたろ
30代前半、男、関西在住
理系大学→大学院→JTC研究職→休職中
結婚・子育てで生活が一変し、仕事との両立に悩みました。 その中で家計を見直し、節約とインデックス投資を続けてきました。
自分の試行錯誤の記録として、資産形成・家計管理・休職中の気づきなどを発信しています。
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