2026年4月度 投資資産公開:再び2,500万円突破!一時の調整を越えて再び資産増
こんにちは!ひよたろです。いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、恒例の2026年4月時点の私の投資資産を公開します。定期的に資産状況を振り返ることは、自分の現在地を知り、これからの目標を再確認する上でとても大切な時間ですよね。
先月は一時的に2,500万円を割り込み「踏ん張りどころ」でしたが、今月は力強く回復してくれました。この記事が、皆さんの資産形成のヒントやモチベーションアップにつながれば嬉しいです。
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資産状況(2026年4月10日時点)
まずは、2026年4月10日時点の具体的な資産状況をご紹介します。(生活防衛費や余裕資金は除いた、投資運用中の純資産です)
| 資産カテゴリ | 評価額 |
| 米国株(インデックス・ETF等) | 14,429,082円 |
| 全世界株(インデックス) | 2,997,866円 |
| 日本株(個別株・投信等) | 2,854,436円 |
| 定期預金(投資待機資金) | 5,000,000円 |
| 合計 | 25,281,384円 |
前回公開時(3月10日)より340,370円の増加となりました!
先月のマイナス分(約32万円)を完全にカバーし、再び資産2,500万円の大台を突破。過去最高値を更新する好調な結果となりました。
資産推移とポートフォリオの分析:多角的な視点で見る資産推移
目先の値動きに惑わされないよう、複数の視点から資産の状況を分析します。
資産推移グラフ:一時的な調整を乗り越え、再びV字回復へ

3月末にかけて一度大きく沈み込みましたが、そこから見事なV字回復を見せています。今回も133,333円の積立を淡々と継続したことで、相場の回復局面で資産が力強く押し上げられました。
ポートフォリオ構成:米国株57%をコアに据えた鉄壁のバランス

資産合計は25,281,384円。比率としては米国株が57.1%と、引き続きポートフォリオの核を担っています。日本株・全世界株もそれぞれ11%台を維持しつつ、現金(定期預金)で約2割の余力を持たせる「攻守のバランス」は健在です。
資産クラス別:米国株の力強い反発が全体を牽引

クラス別の推移を見ると、4月に入ってから米国株(青色)が右肩上がりに急伸しているのが分かります。一方で、日本株(黄色)は依然として激しい上下を繰り返しており、今月は米国株の好調さが全体の資産増を強力にバックアップしてくれました。
長期:半年間で約300万円増。継続の力が実を結ぶ

2025年9月からの推移を俯瞰すると、3月の調整がいかに小さな「さざ波」だったかが分かります。約半年前の2,200万円台から、今や2,500万円台が定着しつつあります。短期の「谷」で退場せず、入金を続けたことの恩恵を実感しています。
今月の市況と資産増加の要因分析
米国市場:ハイテク株の好決算とインフレ懸念の後退
先月の下落要因だった金利への不安が、4月の落ち着いた経済指標によって和らぎました。また、主要な大型テック企業の決算が市場予想を上回ったことで、私のコア資産である米国株インデックスが大きく値を上げました。
日本市場:激しいボラティリティの中でも底堅く推移
日本株は今月もボラティリティ(価格変動)の大きい展開が続きましたが、米国株の明るいムードに引っ張られる形で、決定的な崩れは見せませんでした。荒い値動きの中、ポートフォリオのアクセントとして資産額を支えてくれました。
今後の展望と目標:基本方針の徹底
私の基本方針は変わりません。
今後も「米国株インデックスを中心とした長期積立」を徹底し、コア資産の成長に注力していきます。今回の調整を経て、一時的な下落は「将来の上昇に向けた助走」に過ぎないことを再確認できました。
短期的な値動きに一喜一憂せず、この強い信念を持って引き続き淡々と積立を継続していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました! 次回の資産公開もぜひ楽しみにしていてくださいね!

