2026年1月度 投資資産公開:新年好スタート!61万円増で2,500万円目前
こんにちは!ひよたろです。いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、恒例の2026年1月時点の私の投資資産を公開します。
定期的に資産状況を振り返ることは、自分の現在地を知り、これからの目標を再確認する上でとても大切な時間ですよね。新年一発目、良いスタートを切ることができましたので、ぜひ最後までお付き合いください。
この記事が、皆さんの資産形成のヒントやモチベーションアップにつながれば嬉しいです。
資産状況(2026年1月13日時点)
まずは、2026年1月13日時点の具体的な資産状況をご紹介します。(生活防衛費や余裕資金は除いた、投資運用中の純資産です)
| 資産カテゴリ | 評価額 |
| 米国株(インデックス・ETF等) | 14,118,360円 |
| 全世界株(インデックス) | 2,953,298円 |
| 日本株(個別株) | 2,719,100円 |
| 定期預金(投資待機資金) | 5,000,000円 |
| 合計 | 24,790,758円 |
前回公開時より618,899円の増加となりました!
1カ月で見ると非常に堅調に推移しており、いよいよ資産2,500万円が手の届くところまでやってきました。昨年末からの良い流れを維持できています。
12月以降の資産推移グラフ

12月中旬に実施した計133,333円の積立が、その後の相場上昇と相まって資産を力強く押し上げています。一時的な調整局面もありましたが、動じず入金を続けたことで、年明けには2,500万円の大台を射程圏内に捉える理想的な右肩上がりの推移となりました。
ポートフォリオ構成比率

ポートフォリオは12月中旬に実施した計133,333円のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の積立を実施した他には追加投資はしていませんが、日本株が堅調に伸び日本株の比率が10.4%(前回)より0.6%増加しました。
今月の市況と資産増加の要因分析
今月の資産増加をもたらした、日米の市場動向を振り返ります。
1. 米国市場:新春の期待感とS&P500の底堅さ
米国市場では、年初特有の買いが入りやすい「1月効果(January Effect)」が意識される中、S&P500を中心としたインデックスが堅調に推移しました。
- ハイテク銘柄を中心に底堅い動きが続いており、私のポートフォリオの核である米国株が全体を力強く牽引してくれました。
- また、為替(ドル円)の動きも資産額の円建て評価を支える一因となっています。
2. 日本市場:新NISA需要と堅調な企業業績
日本株も新年からポジティブな動きを見せました。
- 新NISA制度の浸透による個人投資家の資金流入や、主要企業の好決算への期待感から、日経平均株価が底堅く推移しました。
- 保有している日本株も、この市場全体の明るいムードに乗って評価額を伸ばしています。
今後の展望と目標:基本方針の徹底
2026年も、私の基本方針は変わりません。
今後も「米国株インデックスを中心とした長期積立」を徹底し、コア資産の成長に注力していきます。昨年のポートフォリオ再調整によって米国株比率を高めたことが、現在の安定した成長に直結していると確信しています。
投資の世界では一時的な調整は付きものですが、短期的な値動きに一喜一憂せず、この強い信念を持って引き続き淡々と積立を継続していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
2026年も、皆さんと一緒にコツコツと資産を育てていければと思います。次回の資産公開もぜひ楽しみにしていてくださいね!
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