2026年3月度 投資資産公開:一進一退のレンジ相場。大台突破後の「踏ん張り時」
こんにちは!ひよたろです。いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、恒例の2026年3月時点の私の投資資産を公開します。定期的に資産状況を振り返ることは、自分の現在地を知り、これからの目標を再確認する上でとても大切な時間ですよね。
先月ついに2,500万円の大台を突破しましたが、今月は少し厳しい展開となりました。この記事が、皆さんの資産形成のヒントやモチベーションアップにつながれば嬉しいです。
【PR】 ひよたろはマネックス証券をメイン口座として利用しています。
個人的な感想になりますが、UIが直感的で操作しやすく、「マネックス銘柄スカウター」などの分析ツールが用意されている点が使いやすいと感じています。
もちろん、SBI証券や楽天証券も人気のある証券会社ですが、ツールを使ってじっくり銘柄分析をしたい方にとっては、マネックス証券が合うと感じるケースもあると思います。
気になる方は、公式サイトで詳細を確認してみてください
※証券口座の選択は、ご自身の投資スタイルや目的に応じてご判断ください。
資産状況(2026年3月10日時点)
まずは、2026年3月10日時点の具体的な資産状況をご紹介します。(生活防衛費や余裕資金は除いた、投資運用中の純資産です)
| 資産カテゴリ | 評価額 |
| 米国株(インデックス・ETF等) | 14,172,570円 |
| 全世界株(インデックス) | 2,941,719円 |
| 日本株(個別株・投信等) | 2,826,726円 |
| 定期預金(投資待機資金) | 5,000,000円 |
| 合計 | 24,941,015円 |
前回公開時より324,411円の減少となりました。
残念ながら、先月到達した2,500万円の大台をわずかに割り込む形となりました。1カ月で見るとレンジ相場が続いており、資産形成の難しさを改めて感じる結果です。
資産推移とポートフォリオの分析多角的な視点で見る資産推移
今月は「目先の動き」と「長期の動き」の両面から分析してみます。
資産推移グラフ:積立を継続しつつ調整局面へ
【コメント】 2月中旬から下旬にかけては、計133,333円の積立を行い一時的に資産が跳ね上がりました。しかし、3月に入ってから相場全体が軟調になり、直近では右肩下がりの推移を見せています。長期で見れば上昇トレンドの中の小さな押し目ですが、今は耐える時期と言えそうです。
ポートフォリオ構成:米国株56.8%の安定感
【コメント】 資産合計は24,941,015円です。構成比率は、コアとなる米国株が56.8%。先月伸びが目立った日本株(11.3%)は、全世界株(11.8%)を下回る形に戻りました。キャッシュ(定期預金)を20.0%確保しているため、さらなる調整が入っても落ち着いて構えていられます。
資産クラス別:日本株のボラティリティと米国株の足踏み
【ポイント】 クラス別に見ると、3月に入り日本株(黄色)が急落し、その後やや反発する荒い動きを見せています。コア資産の米国株(青色)も高値圏での足踏みが続いており、全体として「上値が重い」レンジ相場となっていることが分かります。
長期:2025年9月からの着実な歩み
【ポイント】 視点を広げて2025年9月からの半年間を振り返ると、景色は一変します。当時は2,200万円に届かなかった資産が、約半年で約300万円も増加しています。10月に一度大きな落ち込みを経験していますが、そこを耐えて積立を継続したことが、現在の2,500万円近辺という「高い土俵」に繋がっています。
今月の市況と資産減少の要因分析
今月のマイナスの主な要因は、以下の日米市場の動きによるものです。
1. 米国市場:利益確定売りと金利の不透明感
2月後半に高値を付けた反動もあり、3月上旬は利益確定の売りが先行しました。米国の経済指標が予想以上に強く、金利の先行きに対する警戒感が高まったことで、私のポートフォリオの核である米国株が全体的に評価額を下げたことが大きく響いています。
2. 日本市場:ボラティリティの拡大
日本株も3月に入り、乱高下の激しい展開となりました。一時は急落する場面もあり、その後やや持ち直したものの、先月のような力強い上昇には至りませんでした。
今後の展望と目標:基本方針の徹底
資産が少し減ったとしても、私の基本方針は変わりません。
今後も「米国株インデックスを中心とした長期積立」を徹底し、コア資産の成長に注力していきます。今回の調整により目標の2,500万円を一旦下回りましたが、積立を継続することで道筋はより明確になっています。
短期的な値動きに一喜一憂せず、この強い信念を持って引き続き淡々と積立を継続していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました! 次回の資産公開では、また良い報告ができることを願っています。楽しみにしていてくださいね!





