2026年9月度 投資資産公開:一時的な調整で48万円減も積立フル復活!祝・運用公開1周年達成
こんにちは!ひよたろです。いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、恒例の2026年9月時点の私の投資資産を公開します。ようやく暑さも落ち着いてきて食欲が湧いてくる季節になってきましたね。
この記事が、皆さんの資産形成のヒントやモチベーションアップにつながれば嬉しいです。
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個人的な感想になりますが、UIが直感的で操作しやすく、「マネックス銘柄スカウター」などの分析ツールが用意されている点が使いやすいと感じています。
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※証券口座の選択は、ご自身の投資スタイルや目的に応じてご判断ください。
資産状況(2026年9月10日時点)
まずは、2026年9月10日時点の具体的な資産状況をご紹介します。(生活防衛費や余裕資金は除いた、投資運用中の純資産です)
| 資産カテゴリ | 評価額 |
| 米国株(インデックス・ETF等) | 16,461,946円 |
| 全世界株(インデックス) | 3,264,064円 |
| 日本株(個別株・投信等) | 3,159,921円 |
| 定期預金(投資待機資金) | 5,000,000円 |
| 合計 | 27,885,931円 |
前回公開時(8月10日:28,371,193円)より485,262円の減少となりました!
相場の調整を受けて一瞬2,800万円台を下回る形となりましたが、今回からはいままでと同じ額で楽天33,333円、マネックス100,000円のクレジットカード積立(計133,333円)を正常に行うことができるようになりました!
引き落としエラーのハプニングを乗り越え、自動で確実に積み上がる仕組みが再構築できたのは大きな進歩です。
そして、これにて1年間(2025/9/11~2026/9/10)の投資資産の集計が完了しました!この1年の劇的な変化や歩みについては、また別の機会にじっくりとブログにまとめようと考えています。
資産推移とポートフォリオの分析:多角的な視点で見る資産推移
今月は8月中旬から9月初頭にかけての調整局面が色濃く反映されています。各データから詳しく分析します。
資産推移グラフ:積立の継続と9月初頭の調整局面

【分析】 8月中旬(8/14頃)に33,333円の積立、9月初頭(9/3頃)に100,000円の積立がそれぞれ反映されています。8月中旬には一時2,880万円付近まで上昇する場面もありましたが、9月上旬に入ってから相場全体が軟調に推移し、最終的に2,788万円台での着地となりました。
ポートフォリオ構成:米国株比率59%で堅固なコアを維持

【分析】 資産合計は27,885,931円。構成比を見ると、米国株が59.0%(前月59.6%)とわずかに比率を下げたものの、依然として全体の約6割を占める主軸です。定期預金(17.9%)、全世界株(11.7%)、日本株(11.3%)とバランスよく分散されています。
資産クラス別:米国株の下落を他資産がマイルドに吸収

【ポイント】 クラス別の推移を見ると、青色の米国株が9月に入ってから右肩下がりに調整したことが全体の押し下げ要因となりました。一方で、全世界株(赤色)や日本株(黄色)は非常に緩やかな動きにとどまっており、米国株単体に集中しすぎない分散効果が一定機能した形です。
長期:2025年9月からの1年間の軌跡

【ポイント】 初回公開(2025年9月)からの1年間のグラフです。スタート時の2,100万円台後半からスタートし、途中で何度か谷(調整)を作りながらも、1年後には2,800万円前後まで資産が大きく成長しました。短期的には今月のように数十万円減る月があっても、1年単位で見れば圧倒的な右肩上がりであることが一目瞭然です。
今月の市況と資産増加の要因分析
8月11日から9月10日にかけての、日米市場の動向と資産減益の背景について解説します。
1. 米国市場:インフレ指標の粘着感と金利警戒感による利益確定売り
8月中旬まではハイテク株を中心に高値を試す展開が見られましたが、8月下旬から9月上旬にかけて発表された各種経済指標においてインフレのしつこさが意識され、FRBの金融政策を巡る警戒感が浮上しました。これにより、これまで相場を牽引してきた大型ハイテク株やインデックス銘柄を中心に利益確定売りが優勢となり、円建ての評価額を押し下げる主な要因となりました。
2. 日本市場:為替の揉み合いと一進一退のレンジ相場
日本株市場も、米国株の波乱や為替市場での円高・ドル安への振れを警戒し、全体として上値の重い一進一退のレンジ相場が続きました。大きな暴落こそなかったものの、米国株の下落をカバーするほどの推進力とはならず、全体として静かな調整月となりました。
今後の展望と目標:基本方針の徹底
一時的な下落局面となりましたが、私の基本方針は変わりません。
今後も「米国株インデックスを中心とした長期積立」を徹底し、コア資産の成長に注力していきます。
楽天・マネックスでの二大クレカ積立体制が復活したことで、毎月13.3万円の自動入金エンジンが再びフル稼働し始めました。短期的な値動きに一喜一憂せず、この強い信念を持って引き続き淡々と積立を継続していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!次回の資産公開もぜひ楽しみにしていてくださいね!

