【ポイ活】マネックスポイントの貯め方講座:年間1.2万ptも夢じゃない!
こんにちは!マネックス証券をメインで愛用しているひよたろです。
新NISAが始まり、「どの証券会社でポイントを貯めるべき?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。今回は、私が実際にマネックス証券で年間11,500〜12,000ポイントほど貯めている具体的な方法を公開します!
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私はUIの直感的な操作感と、分析ツール「マネックス銘柄スカウター」に惚れ込んでメイン口座にしています。SBIや楽天も良いですが、じっくり銘柄分析をしたい派にはマネックスが本当におすすめです!
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私がマネックスポイントを貯めている3つの柱
私が実践している、ポイント獲得の内訳は以下の通りです。
- 投資信託のクレカ積立(月10万円):730pt / 月
- 投資信託の保有(投信保有ポイント):約226pt / 月(※2026年1月実績)
- マネックスグループの株主優待(1株保有):100pt / 年
これらを合わせると、年間で約12,000円分ものポイントが貯まる計算になります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
【最大1.1%】投資信託のクレジットカード積立
マネックスカードを使って積立を行うと、積立金額に応じて以下の還元率でポイントが付与されます。

クレカ積立の還元率表
| 積立金額 | 還元率 | 獲得ポイントの仕組み |
| 5万円以下 | 1.1% | 1,000円につき1pt + 100円につき1pt |
| 5万円超 〜 7万円以下 | 0.6% | 1,000円につき6pt |
| 7万円超 〜 10万円以下 | 0.2% | 1,000円につき2pt |
💡 月10万円積み立てるとどうなる?
「5万円分(550pt) + 2万円分(120pt) + 3万円分(60pt)」の合計730ptが毎月貯まります!
付与日は原則として毎月10日(休日の場合は前営業日)です。
【持ってるだけで貯まる】投資信託の保有ポイント
特定の投資信託を保有しているだけで、毎月「投信保有ポイント」がもらえます。



私が保有している「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の場合、付与率は年率0.0254%です。
- 計算式: (保有残高×付与率) ÷12ヶ月 = 月間ポイント
- 実績: 2026年1月分は226ptでした。

積立を続けることで残高が増えるため、私のポイント履歴の画像の実績からもわかる通り、毎月少しずつ獲得ポイント数が増えていくのでひそかな楽しみになっています。
【裏ワザ?】1株からOK!マネックスグループの株主優待
意外と知られていないのが、マネックスグループ(証券コード:8698)の株主優待です。

マネックス証券の口座で自社株を保有していると、保有株数に応じてマネックスポイントが付与されます。
- 1株以上:50ポイント(年2回、合計100ポイント)
- 100株以上:100ポイント(年2回、合計200ポイント)
私はNISA口座で1株だけ保有していますが、それだけで毎年100ptいただけます。2025年9月の権利確定分は、10月17日にしっかり付与されていました!数百円の投資で始められるので、初心者の方にもおすすめです。
マネックスポイントの賢い使い道
貯まったポイントを放置するのはもったいない!おすすめの使い道を紹介します。

① 投資信託の買付(ひよたろイチオシ!)
1pt=1円として、投資信託の購入に充てられます。
ポイントで投資して、その投資信託がまたポイントを生む(僅かですが…)という好循環が作れます。
② 他社ポイントへ交換
以下の主要ポイントやマイルに交換可能です。
- dポイント / Vポイント / Pontaポイント
- Amazonギフトカード / nanaco / WAON
- ANA / JALマイル
③ その他
- 株式手数料への充当
- Coincheckでの暗号資産交換
以前に比べて交換先が大幅に増え、使い勝手は他社に引けを取らないレベルになっています。
まとめ:サブ口座としても優秀!
マネックスポイントは、dポイント等への交換ルートが開通したことで、一気に「使えるポイント」になりました。
「メインはSBIや楽天」という方も、NISA枠を使い切った後の特定口座分や、クレカ積立の追加枠としてマネックス証券を活用するのは非常に賢い選択です。
年間1万ポイント以上のお小遣い、あなたもマネックス証券で始めてみませんか?
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分析ツール「銘柄スカウター」は使いやすさが癖になります。ご自身の投資スタイルに合わせて、ぜひ検討してみてくださいね。
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