2026年2月買ってよかったもの|ニトリ「収納しやすい抗菌防臭敷布団」で子育て睡眠が劇的に変わった!
こんにちは!ひよたろです。 早いもので2026年も2月。まだまだ冷え込みが厳しい季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今月も、私の生活をグッと楽にしてくれた「買ってよかったもの」を紹介していきたいと思います。
突然ですが、みなさんは寝具はベッド派ですか?それとも布団派ですか? 我が家では、子どもが生まれてから大きな決断をしました。それは、長年愛用したベッドを捨てて「布団生活」に切り替えることです。
結果として、ニトリの一番ベーシックな敷布団を選んだのですが、これが想像以上に子育て世帯にピッタリだったので詳しくレビューします!
我が家が「ベッド」を卒業して「布団」を選んだ3つの理由
以前はシングルベッドを2台並べて寝ていたのですが、子どもが産まれてからは生活が一変しました。そんな中で布団に切り替えて感じたメリットはこの3つです。
1. 授乳が圧倒的にしやすかった
夜泣きや夜間の授乳。ベッドだと一度体を起こして、狭いスペースでバランスを取りながら……となりますが、布団なら添い寝のままスムーズに授乳スタイルへ移行できます。ママの体力温存は、子育てにおいて何よりの優先事項でした。
2. 「床に落ちる心配」からの解放
これが一番の理由かもしれません。赤ちゃんは寝返りを始めると、驚くほど動きますよね。「ベッドから落ちたらどうしよう」と夜中に何度も目が覚めていたストレスが、布団にした瞬間にゼロになりました。
3. トラブル時の「替え」が容易
子どもが小さいうちは、突然の吐き戻しやおむつ漏れは日常茶飯事。高価なマットレスを汚されるとショックが大きいですが、ニトリの敷布団なら潔くケア(買い替え)ができる。この「心の余裕」は大きかったです。
今回購入した「収納しやすい 抗菌防臭 敷布団(シングル)」のスペック
我が家では、このニトリで最もお手頃な価格帯のシングル敷布団を3枚並べて、家族みんなで「川の字」になって寝ています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | 収納しやすい 抗菌防臭 敷布団 (シングル) |
| サイズ | 幅100×奥行210×高さ5cm |
| 重量 | 約3.5kg |
| 機能 | 抗菌防臭加工(側生地)、三つ折り・四つ折り対応 |
情報出典:ニトリ公式通販ニトリネット – 敷布団カテゴリ※価格や仕様は店舗・時期により変動する可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
実際に使ってみてわかった「ここが推し!」ポイント
① 「4つ折り」ができる収納力の高さ
この布団の最大の特徴は、中綿に特殊なステッチ(縫い目)が入っていること。 普通の布団は3つ折りが限界ですが、これは4つに折りたたむことができます。
押し入れが狭い賃貸マンションや、クローゼットに収納したい方には神仕様です。厚みが抑えられている分、3枚重ねても驚くほどコンパクトに収まります。
② 抗菌防臭加工で清潔をキープ
子どもと一緒に寝るとなると、気になるのが「汗」や「ニオイ」。 この布団の側生地には抗菌防臭加工が施されています。菌の増殖を抑え、イヤなニオイを防いでくれるので、毎日干せない忙しい時期でも安心感があります。
③ 軽さは正義!毎日の上げ下げが苦にならない
1枚あたり約3.5kgと非常に軽量です。 3枚分の布団を毎朝畳んで片付けるのは重労働ですが、この軽さなら女性一人でもヒョイヒョイと運べます。ベランダに干す時も、腰への負担が少なくて助かっています。
気になる「底付き感」はどうなの?
「一番安い布団だと、床の硬さを感じるのでは?」と心配される方も多いはず。
正直に申し上げますと、厚さ5cmなので、これ1枚でフローリングに直敷きすると、大人(特に体重のある方)は少し底付き感を感じるかもしれません。
我が家では以下の対策をして解決しています。
- 下に除湿シートを敷く(カビ対策も兼ねて)
- ジョイントマットの上に敷く(子ども用のクッションマットがあれば十分!)
この組み合わせなら、背中が痛くなることもなく、朝までぐっすり眠れています。
まとめ:コスパ最強。子育て世帯の「正解」でした
今回、ニトリの「収納しやすい抗菌防臭敷布団」を導入して感じたのは、「寝具は高ければ良いわけじゃない」ということでした。
- 汚れても買い替えやすい低価格
- 場所を取らない収納性
- 清潔を保てる抗菌機能
特に「子どもと一緒に寝る期間」という限定的なフェーズにおいては、これ以上コスパの良い選択肢はない気がします。
もし今、「子どもとどうやって寝ようか」「ベッドだと危ないかな」と悩んでいるパパ・ママがいたら、ぜひニトリの敷布団コーナーを覗いてみてください。3,000円以下で手に入る安眠、本当におすすめですよ!
