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【偏食対策】4歳児が完食!お野菜たっぷりのミートソース

ひよたろ
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「子供に野菜を食べてほしいけれど、なかなか食べてくれない…」 そんな悩みを持つパパ・ママにぜひ試してほしいのが、我が家の「野菜ミートソース」です。

今回「せっかく作ったのに、野菜だけきれいに残される…」
「一口食べて『いらない』と言われるのが正直つらい」
そんな悩みを持つパパ・ママに、ぜひ一度試してほしいのが
我が家の“野菜ミートソースです。
このレシピは、偏食気味の4歳の息子が完食&おかわりしてくれた我が家の定番。
オムライスにすると特に大喜びで、野菜が入っていることに気づかずパクパク食べてくれます。

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このミートソースが子どもにウケる理由

① えのきで旨味&ボリュームUP

みじん切りにしたえのきは、ひき肉と混ざると食感がほぼ消えます
きのこの旨味でコクも出るので、野菜嫌いの子でも違和感なし。

② お肉の油をカットして口当たり◎

一度ざるに上げて油を落とすことで、
冷めてもギトギトせず、子どもでも食べやすい仕上がりになります。

③ トマトの酸味を抑えた甘めの味付け

砂糖(またははちみつ)を少し加えることで、
トマトの酸味がやわらぎ子どもが好きな味になります。

材料(作りやすい分量)

  • 牛豚ひき肉:300g
  • 玉ねぎ:1個
  • ニンジン:1/2本
  • えのき:1袋
  • トマト缶(カット):1缶
  • オリーブオイル:適量

下味・調味料

  • 酒:大さじ1
  • にんにく(チューブ可):小さじ1
  • しょうが(チューブ可):小さじ1
  • 塩・こしょう:少々
  • 顆粒コンソメ:小さじ1〜2
  • ケチャップ:大さじ2〜3
  • しょうゆ:小さじ1
  • 砂糖 or はちみつ:小さじ1〜2

※甘さはお子さんの好みに合わせて調整してください。

作り方

① お肉の下準備

フライパンで牛豚ひき肉を炒め、
酒・にんにく・しょうが・塩こしょうを加えます。
臭みが消え、香りがぐっと良くなります。

※写真では作り置き用に牛豚合いびき肉600g以上を使って調理しています。
レシピ本文は作りやすい分量(ひき肉300g)で記載していますので、
分量を倍にする場合は、調味料もお好みで調整してください。

② 余分な油をオフ

炒めたお肉を一度ざるに上げて油を切ります
このひと手間で、冷めてもおいしいソースになります。

③ 野菜をじっくり炒める

同じフライパンを軽く拭き、オリーブオイルをひきます。
玉ねぎ・ニンジン・えのきをみじん切りにして、甘みが出るまでじっくり炒めます。

④ トマト缶で煮込む

トマト缶を加え、中火で煮詰めます。
水分を飛ばすことで味が凝縮されます。

⑤ お肉を戻して味付け

ひき肉を戻し入れ、
コンソメ・ケチャップ・しょうゆ・砂糖(はちみつ)で味を調えます。

⑥ 完成

全体がなじんだら火を止め、しっかり冷まして完成です。

おすすめアレンジ

◎ 子ども大喜び!オムライス

ケチャップと一緒にライスに混ぜて炒めて野菜に気づかず、ペロッと食べてくれます。

◎ 定番のミートソースパスタ

パスタに和えるだけで大人も満足の一品に。


年齢・偏食レベル別アレンジ

  • 2〜3歳:野菜をさらに細かく、味付けは薄めに
  • 5〜6歳:ピーマン・ナスを少量追加してもOK
  • トマト苦手:ケチャップ多め+砂糖を少し足す

冷蔵・冷凍保存について

  • 冷蔵保存:2〜3日
  • 冷凍保存:2〜3週間

小分けして冷凍しておくと、
忙しい日のオムライス・パスタにすぐ使えてとても便利です。
解凍は電子レンジ、またはフライパンでOK。


まとめ

野菜嫌いの子に「食べさせなきゃ」と思うほど、食事はストレスになりがち。
でも、気づかないうちに食べてくれるだけで、気持ちがぐっと楽になります。

「うちの子も野菜で悩んでいる…」という方は、
ぜひ一度、このミートソースを試してみてください。

少しでも、毎日の食卓が楽になりますように


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ABOUT ME
ひよたろ
ひよたろ
30代前半、男、関西在住
理系大学→大学院→JTC研究職→休職中
結婚・子育てで生活が一変し、仕事との両立に悩みました。 その中で家計を見直し、節約とインデックス投資を続けてきました。
自分の試行錯誤の記録として、資産形成・家計管理・休職中の気づきなどを発信しています。
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