2026年8月度 投資資産公開:8月の乱高下を乗り越え2,830万円で「現状維持」!焦らず淡々と継続する大切さ
こんにちは!ひよたろです。いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、恒例の2026年8月時点の私の投資資産を公開します。今回は少し遅くなってしまいました。やはり夏は色々物事が重なってしまい忙しいです。皆さんも資産形成だけでなく体調にも気を付けていきましょう!
この記事が、皆さんの資産形成のヒントやモチベーションアップにつながれば嬉しいです。
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個人的な感想になりますが、UIが直感的で操作しやすく、「マネックス銘柄スカウター」などの分析ツールが用意されている点が使いやすいと感じています。
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※証券口座の選択は、ご自身の投資スタイルや目的に応じてご判断ください。
資産状況(2026年8月10日時点)
まずは、2026年8月10日時点の具体的な資産状況をご紹介します。(生活防衛費や余裕資金は除いた、投資運用中の純資産です)
| 資産カテゴリ | 評価額 |
| 米国株(インデックス・ETF等) | 16,916,040円 |
| 全世界株(インデックス) | 3,346,460円 |
| 日本株(個別株・投信等) | 3,108,693円 |
| 定期預金(投資待機資金) | 5,000,000円 |
| 合計 | 28,371,193円 |
前回公開時(7月10日:28,140,255円)より230,938円の微増となりました!
2,830万円台という少しきりの悪い数字ではありますが、8月初旬にマーケット全体が大きく荒れたことを考えると、マイナスにならず実質「現状維持」でしっかりと踏みとどまったと言えます。
なお、今回はいつもの積立について、楽天証券での口座振替からクレカ積立への変更手続きが間に合わず引き落としができなかったため、今月もマネックス証券での100,000円のみの積立となりました。
資産推移とポートフォリオの分析:多角的な視点で見る資産推移
今月は8月初旬に大きなボトム(谷)がありました。それぞれのグラフからその動きを詳しく紐解いていきます。
資産推移グラフ:8月初旬の急落からの力強いV字回復

【分析】 7月後半からジワジワと調整が入った後、8月4日前後にガツンと大きく落ち込む局面がありました。一瞬ヒヤッとする動きでしたが、8月5日にマネックス証券での100,000円の積立が入った直後から、相場は一気に急反発。落ち込んだ分を速やかに取り戻し、元の高値水準までV字回復を果たしました。
ポートフォリオ構成:米国株が59.6%へ拡大

【分析】 総資産額は28,371,193円。資産構成比では、米国株が59.6%(前月59.4%)とさらに比率を高め、ほぼ6割に達しています。全世界株(11.8%)と日本株(11.0%)の比率は安定しており、定期預金(17.6%)で約500万円のキャッシュ余力を保つ「攻守の黄金バランス」を維持しています。
資産クラス別:米国株の急速なV字回復が全体を牽引

【ポイント】 クラス別推移を見ると、8月初頭の下落局面では青色の米国株が最も大きく値を下げました。しかし、その後の底打ちからの復調スピードも米国株が圧倒的でした。全世界株(赤色)や日本株(黄色)が比較的マイルドな動きを見せる中、全体を力強く引き上げたのはやはり米国株の底力でした。
長期:2025年9月からの力強い右肩上がり

【ポイント】 2025年9月からの長期グラフを眺めると、8月初旬にできた「一瞬の下落の棘(トゲ)」がいかに小さな出来事だったかがよく分かります。長期的な右肩上がりのトレンドはびくともしておらず、狼狽売り(ろうばいうり)をせず市場に居続けることの重要性が改めて証明されています。
今月の市況と資産増加の要因分析
7月11日から8月10日にかけての、日米市場の動きと資産増減の背景を解説します。
1. 米国市場:ハイテク株の利益確定・雇用統計ショックからの急速な立ち直し
7月下旬から8月初頭にかけて、米国の主要ハイテク企業の決算発表を挟んだ利益確定売りや、予想を下回った米雇用統計を受けた「景気後退(リセッション)懸念」から、株式市場全体に一時的な恐怖感が広がりました。これにより株価が一時的に急落しましたが、過度な懸念が一巡すると、FRB(米連邦準備制度理事会)による利下げ期待や押し目買いが急速に広がり、株価は短期間で急回復。結果として円建ての資産評価額も元の高値圏へと戻りました。
2. 日本市場:為替の急変動とボラティリティの上昇
日本株市場も、8月初頭の米国発の景気懸念や一時的な円高進行を受けて、全体的に荒い値動き(ボラティリティの上昇)となりました。一時は株価が大きく押し下げられたものの、過度なリスクオフが後退するとともに反発。決算発表を控えた銘柄の底堅さもあり、310万円台をしっかりと維持してポートフォリオを支えてくれました。
今後の展望と目標:基本方針の徹底
8月初旬のように一瞬相場が荒れる局面もありましたが、私の基本方針は変わりません。
今後も「米国株インデックスを中心とした長期積立」を徹底し、コア資産の成長に注力していきます。
楽天証券でのクレカ積立設定の手続きを進めつつ、短期的な値動きや一時的なショックに一喜一憂せず、この強い信念を持って引き続き淡々と積立を継続していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!次回の資産公開もぜひ楽しみにしていてくださいね!


