夏前に準備!30代ワーママのHP温存必需品4選
気づけばもうすぐ夏本番。
子どもと外に出るだけで体力が削られる、あの季節がやってきますね。
- 「夏のお出かけは楽しみだけど、帰宅後の疲労感がすごくて気力がない…」
- 「日焼けも怖いし、でも荷物は増やしたくない!」
そんな風に感じているパパママも多いのではないでしょうか?
今回は、30代ワーママの私が実際に使って「これのおかげで夏を乗り切れる!」と確信した、自分のHP(体力)を温存するための夏支度アイテムを厳選してご紹介します。
この記事を読み終える頃には、今年の夏を少しだけ「ラクに、賢く」楽しむヒントが見つかるかもしれません。
1. 結局これ!肌弱ママでも安心な「子ども用日焼け止め」
日焼けは、肌が焼けるだけでなく「疲労」の原因にもなるんですよね。
本当はアネッサなどの強力なものを塗りたいところですが、私は肌が弱く強力日焼け止めを塗るとすぐに肌荒れしてしまいます。
本当はこういうのを塗りたい⇩
そこで行き着いたのが、「子ども用日焼け止めをこまめに塗り直す」というスタイルです。
- ベネフィット: 低刺激で肌荒れを気にせず、親子でシェアできる。
- ポイント: 玄関、車内、カバンに分散して置いておき、「気づいた時に塗る」のが一番の焼け防止になります。
私が愛用している、ベタつかず石鹸でするんと落ちるタイプの日焼け止めはこちらです。
子どももベタベタするものを塗るのをとても嫌がるのですが、こちらはちゅるちゅるのジェルタイプで比較的塗りやすいです。
2. 紐付き帽子で日焼け防止
日焼け防止に帽子は必須です。
強風の日や、滑り台を降りるときに「あ、帽子が!」と追いかける時間は、ママにとって一番不要な時間。 首紐付きが便利です。
もし自転車に乗るなら、日焼け防止できるヘルメットもオススメです。
最近は「日焼け防止のハットヘルメット」も増えています。
おしゃれで安全、かつ日差しを遮れるものは、これからのワーママの新定番になりそうですよね。
3. 【本命】HPを温存する「調光サングラス」が神すぎる
去年の夏、一番導入してよかったのがこれ。「調光サングラス」でした。
今年も愛用する気満々です。
「調光サングラス」は暗い場所では普通の伊達メガネ、明るい場所ではレンズの色が変わってサングラスになる優れものです。
目から入る日光の刺激って、想像以上に脳を疲れさせるらしいです。
マラソン選手がサングラスをしているのは、実は疲労を防止するためだと聞いたことはありませんか?あれと同じです。
ですが、室内や屋外を行ったり来たりするときにイチイチつけたり外したりするのはめんどくさいし、邪魔になりますよね。
わざわざ外す手間がなく、勝手に調光してくれるのが、荷物の多い私たちには最高に便利です。
夕方の「もう一歩も動けない……」というぐったり感が、目への刺激を抑えるだけでかなり軽減されます。
自分のHPを10%でも多く残して帰宅するために、これだけはチェックしてほしいです。
4. 公園遊びも怖くない!そのまま動ける「水遊び服」
夏の子連れ外出に「水遊び」は避けられませんよね。
水遊びするつもりがなくても、子どもの水遊びスポット検知機能は驚くべき性能です。
思いがけなず急遽水遊びをすることになり「濡れるから嫌だな……」と憂鬱になる前に、「濡れてもいい服」を普段着にしてしまいましょう!
- おすすめ: 速乾素材のナイロンパンツや、水陸両用のラッシュガード。
- ベネフィット: 子どもに水をかけられても笑っていられるし、そのままスーパーへ買い物にも行けます。
逆におすすめしない!「買わなくていいもの」
便利そうに見えて、実は生活スタイルに合わないと不便なものもあります。
私が買わなくていいと思っているものも紹介します。
- 手持ち扇風機(ハンディファン) 「子どもと手を繋ぐ」「荷物を持つ」「ベビーカーを押す」……。ママの両手は常に塞がっています。手持ちタイプは、結局使わなくなってカバンの肥やしになるのがオチでした。
- 買うならこれ: どうしても暑い時は、カバンにスッと入る「小さめの扇子」が正解。電池切れの心配もないし、仰ぐ姿もスマートですよ。
防水の扇子だと濡れても破れたりへたることが無くて安心です。
まとめ:賢く備えて、笑顔の夏を!
30代、体力の衰えを感じる世代だからこそ(笑)、「便利な道具に頼ってHPを温存すること」はわがままではなく、家族の笑顔を守るための立派な戦略です。
- 肌に優しい日焼け止めで、親子でUVケア
- 紐付き帽子で、日焼けから守る
- 調光サングラスで、目からの疲労を劇的にカット
- 水陸両用パンツで、全力で子どもと遊ぶ
どれか一つ取り入れるだけでも、今年の夏はきっと去年よりラクに過ごせるのではないでしょうか?
本格的に暑くなって在庫がなくなる前に、ぜひ自分への「投資」として準備してみてくださいね!
